基本の「き」知って得するトールペイントの基本

トールペイント専門店ピコット【基本のき・知って得するトールペイントの基本】

トールペイント専門店ピコットが、トールペイントに必要な基本の基本を詳しく解説しています。
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【Q&A】サンディングの疑問

どれぐらいの番手のサンドペーパーを使えば良いのかわかりません。

素材の状態を見ながら決めますが、Withの白木であれば最初のサンディングはだいたい#400ぐらいでOKです。

シーラーを塗った後の2度目のサンディングには、#600〜#800ぐらいの細かなものを使って撫でるようにサンディングします。


サンドぺーパー#400【AM-5813】
サンドペーパー#600【AM-5814】
サンドペーパー#800【AM-5815】

スタッフイラスト

 

どれぐらいになるまでサンディングすればいいですか?

ささくれやバリがなくなるまでサンディングします。
同じ素材の中でも、ささくれやバリのある部分となめらかな部分がある場合、なめらかな方を目標にすると判断しやすいでしょう。

スタッフイラスト

 

サンドペーパーの他にサンディングパッドやスポンジがありますが、どう使い分けるのですか?

テーブルの上で描けるような大きさの通常の白木素材は、サンドペーパーの使用をオススメします。
使いやすい大きさに切る事ができ、素材の形状に合わせたり、細かいところに使えるからです。


サンドペーパーアソート
(#240,400,600,800のセット)【AM-5811】

バッドやブロックは家具など、大きな素材の広い面をサンディングする際に使用します。
ただし大きな素材でも、角や縁飾りなど細かなところには、サンドペーパーが向いています。


サンディングパッド【T-248】

サンディングスポンジ<中目#180>【3M-SS180】
サンディングスポンジ<細目#320>【3M-SS320】

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| 2013.04.18 Thursday| このページのURL |